Amazonのブラックフライデーで
Amazon Echo Show 5(エコーショー5)第3世代
を購入しました。
「スマートディスプレイがあれば、天気や予定も見られるし、
前に使っていたEcho Show 5 第2世代と同じように、
子どもが写真や動画を撮って遊べるだろう」
そう思っての購入でした。
しかし、実際に使ってみてすぐに分かったのは、
第3世代では写真も動画も撮れないという事実でした。
娘はがっかりした様子で、
「前のやつの方がよかった」とはっきり言いました。
この出来事をきっかけに、
私は Echo Show 5 第3世代を返品し、結局第2世代に戻す という選択をしました。
画面は少しチカチカするけれど、子どもはその方が気に入っている。
だから、もうこれでいい。
この記事では、
- Echo Show 5 第3世代で何ができなくなったのか
- 壊れていなくても返品できた理由
- 第2世代に戻して感じた正直な気持ち
を、同じように悩んでいる方に向けて、できるだけ具体的に書きます。
購入した商品:Amazon Echo Show 5(第3世代)
今回購入したのは、次の商品です。
Amazon Echo Show 5(エコーショー5)第3世代
スマートディスプレイ with Alexa
2メガピクセルカメラ付き(チャコール)
購入の決め手は、
- ブラックフライデーで安くなっていた
- 第2世代の使用体験が良かった
- 子どもが写真・動画を撮って遊ぶのを気に入っていた
この3点でした。
正直に言えば、
「新しい世代なら、前にできたことは全部できるだろう」
と深く考えずに買ってしまった部分もあります。
使ってすぐ気づいた違和感|カメラがあるのに撮れない
Echo Show 5 第3世代には、
2メガピクセルのカメラが搭載されています。
そのため、
「当然、写真や動画が撮れる」
と思っていました。
しかし、いくら探しても、
- 写真撮影
- 動画撮影
のメニューがありません。
できるのは、
- Alexaによる操作
- ビデオ通話
のみ。
つまり、第3世代ではカメラはビデオ通話専用なのです。
これはスペック表をよく読めば書いてあるのですが、
実際に使ってみないと分かりづらいポイントでもあります。
一番困ったのは、子どもの反応だった
親として一番つらかったのは、
「機能が減ったこと」よりも、子どもの反応でした。
- 前は自分で写真を撮れた
- 前は動画を撮って笑っていた
- 前は「これ楽しい!」と言っていた
それが、
「なんで撮れないの?」
「前のやつに戻してほしい」
に変わった。
これはもう、スペックの問題ではありません。
体験の問題です。
壊れていないけど返品できるのか?→ 実際にできた
ここで悩みました。
- 壊れているわけではない
- 動作も問題ない
- ただ、思っていた使い方ができない
それでも、
Amazon Echo Show 5 第3世代は返品できました。
返品理由として選んだのは、
「商品が思っていたものと違った」
(機能・仕様が想定と異なった)
です。
事実として、
- 写真・動画が撮れると思って購入
- 実際には撮影できなかった
これは「想定と違う」に当てはまります。
ブラックフライデー購入でも問題ありませんでした。
返品手続きは驚くほど簡単だった
返品の流れはとてもシンプルでした。
- Amazonの注文履歴から返品申請
- 理由を選択
- 返送方法で「QRコード」を選択
- コンビニでQRコードを見せるだけ
伝票の印刷も、手書きも不要。
正直、
「もっと面倒だと思っていた」
というのが本音です。
結局、Echo Show 5 第2世代に戻した
返品後、我が家は
Echo Show 5 第2世代
に戻しました。
第2世代の良い点は、今も変わりません。
- 写真が撮れる
- 動画が撮れる
- 子どもが直感的に使える
一方で、正直な欠点もあります。
第2世代の正直な欠点|画面が少しチカチカする
第2世代を使っていると、
液晶が少しチカチカすると感じることがあります。
大人が見ると、
- 明るさのムラ
- ちらつき
が気になる場面もあります。
正直、
第3世代の画面の方が見やすく、安定しています。
それでも「第2世代でいい」と思えた理由
それでも、最終的な結論はこうでした。
「子どもが気に入っているなら、それでいい」
- 多少チカチカしても気にしていない
- 写真や動画が撮れることの方が楽しい
- 毎日触るデバイスとして満足している
親が感じる「画面の質」より、
子どもが感じる「楽しさ」の方が、
我が家では重要でした。
今回の学び|スペックより体験を優先する
今回の一件で強く感じたのは、
家族で使うガジェットは、最新スペックが正解とは限らない
ということです。
- 新しい=便利
- 新しい=満足
とは限りません。
特に子どもが使う場合、
- できることが減る
- 遊びが制限される
と、一気に価値が下がります。
同じ悩みを持つ方への判断基準
Echo Show 5 第3世代が向いている人
- ビデオ通話が主目的
- 写真・動画撮影は不要
- 画面の見やすさを重視したい
Echo Show 5 第2世代が向いている人
- 子どもが写真・動画で遊ぶ
- 家族で撮影体験を楽しみたい
- 多少の画面のクセは許容できる
まとめ|「もうこれでいい」と思えたら、それが正解
最終的に私は、
Echo Show 5 第2世代に戻して「もうこれでいい」と思えました。
- 完璧ではない
- 最新でもない
- でも、家族が笑顔になる
それで十分です。
もし、
Echo Show 5 第3世代を買って
「なんか違うな…」
と感じているなら、
無理に納得しなくていいと思います。
返品できるなら返品する。
戻したいなら戻す。
家族の幸福度が上がる選択が、
結果的に一番コスパが良い選択でした。


