Fire TV StickとEcho Showが繋がらない?

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こんにちは、あいひーです。
最近、Fire TV Stickでテレビを見る時間が増えてきました。
家族が寝た後や、ちょっとしたスキマ時間にサッと見られて便利ですよね。
ただ、ひとつ気になることがありました。
「音がちょっと小さいな…」
ふと部屋を見渡すと、すぐ近くにEcho Showがあります。
画面もあるし、スピーカーとしてもそこそこ良さそう。
「これ、Fire TVのスピーカーとして使えるよね?」
そう思って、何も疑わず設定を始めました。
——結果から言うと、かなりハマりました。
できそうで、できない。まずはやってみたこと
私の環境はこんな感じです。
Fire TV Stick
Echo Show(第2世代)
まずは素直に設定。
Fire TV側でやったこと
設定
コントローラーとBluetooth
Bluetoothデバイスを追加
スピーカーを探す
Echo Show側でやったこと
Bluetoothをオン
ペアリング待機状態にする
……が、
Echo Showが一覧に出てきません。
「あれ?」
「設定ミスかな?」
「順番が違う?」
何度もやり直しました。
でも、
何回やっても出てこない。
自分のやり方が悪い?と思って調べ始めた
ここからが、いちばん時間を使ったところです。
ネット検索
公式ヘルプ
ブログ記事
Q&Aサイト
情報はあるようで、はっきり書いてない。
「Echo ShowはBluetoothスピーカーとして使える」
「Fire TVと連携できる」
そんな情報は出てくるのに、
**「じゃあ、なぜ出てこないのか」**が分からない。
原因は「Echo Show 第2世代」の仕様だった
調べていくうちに、ようやく見えてきました。
結論から言うと、
Echo Show 第2世代は、
Fire TVの外部スピーカー用途としては制限がある
ということ。
ポイントはここです。
Echo Showは
Bluetoothで「音を受け取る」ことはできる
でも
Fire TVの外部スピーカーとして
安定・正式に使えるわけではない
特に第2世代は非対応・不安定なケースが多い。
つまり、
自分の設定が悪かったわけでも
壊れていたわけでもない
仕様だった
というオチでした。
これが分かった瞬間、正直ホッとしました。
じゃあ、どうしたか?(生活効率化の視点)
ここで私は、こう考えました。
これ以上調べ続けても
生活は良くならない
「できないこと」を
早めに受け入れた方がラク
ということで、深追いはやめました。
代わりに選んだのは、
テレビのスピーカーで割り切る
近くで見る時は音量を上げる
本当に必要なら、専用スピーカーを検討する
「無理に最適解を追わない」
これも、立派な生活効率化だと思っています。
今回の学び:できないことを早く知るのが一番効率的
今回の件で感じたことがあります。
家電連携は
できそうに見えるのが一番やっかい
調べ続けるほど
時間と気力を消耗する
だからこそ
「できない」と分かった時点で撤退する
Fire TV StickとEcho Showの組み合わせは、
私の環境では「うまくいかない組み合わせ」でした。
それが分かっただけでも、
もう十分な収穫です。
同じところで悩んでいる人へ
もしあなたが、
Fire TVとEcho Showを繋げようとしている
設定しても出てこない
「自分のやり方が悪いのかな」と思っている
なら、こう伝えたいです。
あなたのせいじゃありません。
仕様の壁にぶつかっているだけです。
できないものは、
できないと分かるだけで前に進めます。
おわりに
生活効率化って、
「できることを増やす」だけじゃなくて、
「やらなくていいことを減らす」
ことでもあると思っています。
今回のFire TV × Echo Showは、
まさにそれを実感した出来事でした。
同じところで時間を使っている人の
参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
—— あいひー

あいひー
サイト管理人
1987年生まれ。IT企業の管理職として働きながら、二人の父として子育て中。「時間」「健康」「お金」を効率よく管理し、人生の幸福度を高める方法を追求中。ブログでは、忙しい日々を「もっと楽に、楽しく」過ごすためのヒントや効率化のテクニックを発信しています。

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