こんにちは、あいひーです。
今日は、最近ちょっと感動した体験を書いてみます。
それは、
「長女の歯が抜けた日」を、アプリで思いっきり褒められたことです。
しかもそのアプリ、
GoogleのGemini(Pro)にある「Canvas」を使って、ほぼ一瞬で作れました。
勉強アプリを作っていたら、もっと大事な使い方に気づいた
最初は、よくある使い方でした。
子どもの簡単な算数
漢字の読み
正解したらたくさん褒める
そんな学習用のミニアプリを、Gemini Canvasで試しに作ってみたんです。
正解すると
「すごい!」「よく考えたね!」
と、全力で褒めてくれるだけのシンプルなもの。
それだけでも、正直かなり楽しかったです。
その日、長女の歯が抜けました
ちょうどそのタイミングで、
長女の乳歯が1本抜けました。
少し怖かったと思います。
でも、ちゃんと頑張って、成長の一歩を踏み出した日でもありました。
そのとき、ふと思ったんです。
これ、
アプリで思いっきり褒めたら
もっと記憶に残るんじゃないか?
Gemini Canvasで「歯が抜けたのを褒めるアプリ」を作ってみた
やったことは、本当にこれだけです。
Gemini(Pro)を開いて、Canvasを選び、
こんな感じで日本語でお願いしました。
小学生の子ども向けに、
「歯が抜けたこと」を思いっきり褒める
とてもシンプルなアプリを作ってください。
・ボタンを押すとお祝いメッセージが出る
・評価や点数はなし
・とにかく自己肯定感が上がる設計で
それだけ。
数分後、画面に出てきたのがこれでした

「またひとつ、お姉さんになったね!」
「新しい歯が生えてくるのが楽しみだね。家族みんなでお祝いしよう!」
大きな「おめでとう!」ボタン
コードは一行も書いていません。
言葉を少し変えたくなったら、
「もう少し優しい表現にして」
と伝えるだけで、すぐに修正できます。
ゲームでも勉強でもない。でも、すごく大事な使い方
これを作って思いました。
AIって、
仕事や勉強を効率化するだけじゃないんですね。
「一瞬で過ぎてしまう家庭の出来事」を、
ちゃんと形に残すためにも使える。
褒める言葉を考える時間
どう伝えようか迷う時間
タイミングを逃してしまう不安
そういうものを、全部飛び越えて
その瞬間の感情を、そのまま形にできる。
これは、かなりの生活効率化だと思いました。
生活効率化=時間短縮だけじゃない
生活効率化というと、
時短
自動化
タスク削減
を思い浮かべがちです。
でも今回感じたのは、
「大事な瞬間を取りこぼさない」ことも、効率化のひとつ
ということ。
一度きりの出来事を、
一度きりで終わらせない。
アプリにすることで、
何度でも見返せる思い出になります。
たぶん、他にもいろんな使い方ができる
今回の体験から、こんなこともできそうだなと思いました。
誕生日を全力で祝うアプリ
できなかった日でも優しく声をかけるアプリ
「今日はよく頑張ったね」と言ってくれるアプリ
全部、特別なスキルはいりません。
日本語でお願いするだけです。
おわりに
正直、
「アプリを作れたこと」よりも、
娘が嬉しそうに画面を見ていたことのほうが
ずっと心に残っています。
もし
子育て中で
AIにちょっと興味があって
生活を少しでも良くしたい
と思っているなら、
Gemini Canvasを触ってみるのはおすすめです。
きっと、
想像していなかった使い方が見つかると思います。

