🏃♂️箱根駅伝を見ながら気づいた「生活効率化」と幸福最大化の本質
― 効率化に疲れた30代子育てサラリーマンへ ―
こんにちは、あいひーです。
お正月、何となくテレビをつけて
今年も 箱根駅伝 を見ていました。
正直に言うと、
以前の私は「駅伝=ただのスポーツイベント」くらいの距離感でした。
でも今年は、なぜか妙に刺さったんです。
それはきっと、
生活効率化を追い求めすぎて、少し疲れていた自分がいたからだと思います。
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😓 効率化を頑張っているのに、なぜか満たされない
このブログを読んでくれているあなたも、
こんなことを感じたことはありませんか?
時短・自動化・最適化はかなりやっている
家事も仕事も「無駄」は減っている
それなのに、どこか余裕がない
頑張っているのに、幸福度が上がっている気がしない
実はこれ、昔の私そのものです。
効率化は得意になった。
でも「何のために効率化しているのか」を見失いかけていました。
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🏃♂️箱根駅伝を見て、ハッとしたこと
箱根駅伝を見ていて気づいたのは、
誰も“効率”だけを追って走っていないということでした。
選手たちは、
自分の得意な区間を任され
無理に速く走ろうとせず
次の人につなぐことを最優先にしている
これを見て、ふと思ったんです。
> あ、これって生活も仕事も同じじゃないか?
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💡 気づき①:すべてを速くやる必要はない
箱根駅伝では、
「一番速い選手」が必ずしも一番重要ではありません。
上りに強い人
安定してつなぐ人
流れを崩さない人
役割が違うだけなんですよね。
👉 生活に置き換えると
朝が弱い人が無理に朝活しなくていい
家事が苦手なら、完璧を目指さなくていい
仕事も「全部できる人」になる必要はない
自分の得意区間だけ、ちゃんと走ればいい。
これだけで、心がかなり軽くなりました。
—
💡 気づき②:効率化は「目的」じゃなく「手段」
以前の私は、
もっと時短しないと
もっと効率化しないと
まだ無駄があるはず
と、ずっと自分を急かしていました。
でも箱根駅伝を見て思ったんです。
> ゴールは「速さ」じゃなく「つなぐこと」だな、と。
👉 生活効率化のゴールは?
家族と穏やかに過ごす時間
仕事で消耗しすぎないこと
ちゃんと寝られる夜
「まあ、今日も悪くなかったな」と思える感覚
効率化は、
これらを守るための道具でしかないんですよね。
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💡 気づき③:小さな積み重ねが、ちゃんと意味を持つ
駅伝は10人で走ります。
1人の走りは、全体から見ればほんの一部。
でも、その1区間がなければゴールできません。
👉 ブログ・仕事・子育ても同じ
今日10分早く寝た
家事を1つ減らした
子どもと笑った
無理な予定を断った
どれも小さいけど、
確実に人生の襷を前に進めています。
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🌱 効率化に疲れたあなたへ、今日の解決策
もし今、
効率化に少し疲れている
頑張っているのに満たされない
何を優先すればいいかわからない
と感じているなら、これだけ意識してみてください。
✅ 今日の「自分の区間」は何か?
✅ 無理に他人のペースに合わせていないか?
✅ 効率化の先に、ちゃんと幸せがあるか?
答えが出なくても大丈夫です。
箱根駅伝の選手も、
1歩ずつしか前に進めません。
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✍️ あいひーのまとめ
生活効率化は、
人生を速く進めるためじゃなく、
大事なものを落とさずに走るためのもの。
箱根駅伝を見ながら、
そんな当たり前で大切なことを思い出しました。
今日もあなたは、ちゃんと走っています。
速くなくても、派手じゃなくても。
それで十分です 😊
箱根駅伝を見ながら気づいた「生活効率化」と幸福最大化の本質
― 効率化に疲れた30代子育てサラリーマンへ
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